証拠金や証拠金維持率を知る

日本のお金を証拠金にしよう

担保として、取引会社に証拠金を預けるのがFXのルールです。
取引会社を決める時は、証拠金の決まりまで確認してから決定してください。
どのようなお金が、証拠金に使える決まりになっていますか。
調べるとほとんどの取引会社は、日本円しか証拠金に使えないという決まりになっていると思います。
海外の通貨を、証拠金に使えるという決まりの取引会社を見つけるのは難しいでしょう。

希望通りの取引会社を見つけるまでに、相当長い時間が掛かります。
ですから最初から、日本円しか証拠金として使えないと認識していた方が良いです。
すると、選択できる取引会社の幅が広くなります。
取引会社を選択するのに時間が掛かっていると、なかなかFXを開始できません。

証拠金の額を調べよう

ほとんどの取引会社では、証拠金は取引する金額の2パーセントから5パーセントぐらいです。
証拠金の最低金額のことを、必要証拠金と呼ばれています。
最低金額は、それぞれの取引会社によって変わります。
初めて使う取引会社の場合は、必ず最低金額を調べてから口座を開設してください。
何も調べない状態だと、思っていたよりも高額な最低金額にビックリするかもしれません。

証拠金は担保になるので絶対用意しなければいけないお金ですが、あまりにも最低金額が高額だと、用意するのが難しくなります。
特にこれから初めてFXに挑戦する人は、資金が少ないことが考えられます。
証拠金の最低金額が高い取引会社は、できるだけ避けた方が良いでしょう。


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